【ツイキャス】超高画質配信の特徴は?

今回はツイキャスの配信方法である超高画質配信について紹介します!

超高画質配信とは?

超高画質配信とはツイキャスが2018年から始めた配信システムです。

通常の配信では画質があまり良くありませんが、超高画質配信を使うことで綺麗な画質で配信する事ができます。

具体的にはビットレートが通常は1Mbpsが最大ですが、超高画質配信では6Mbpsまであげる事ができます。

ビットレートをあげると画質や音質が良くなります。

携帯で見たときはどうなるの?

携帯で見たときについては公式サイトにこのように記載されています。

スマホのリスナーはこれまで通りパケットの負担なく超低遅延でモバイル向け高画質配信を楽しめます。

ツイキャス・超高画質配信

つまり、超高画質で配信した場合でもスマホのユーザーはこれまで通りの画質で、視聴出来ます。
消費するデータ容量もこれまで通りの様です。

パソコンの場合は超高画質配信のそのままの画質で視聴出来ます。

ツイキャスで超高画質配信を行う条件

1.配信ソフトを使う必要がある

ツイキャスで超高画質配信を行うためにはOBSなどの配信ソフトを使って配信する必要があります。

通常配信やツイキャス・デスクトップ・ライブを使って配信することは出来ません。

2.回線速度が一定以上である必要がある

超高画質配信モードでは通常よりも画質が上がるため、一定以上の回線速度がないと配信出来ません。

超高画質配信で配信出来るかは下のボタンを押して開いたページの少し下がったところに「回線速度のチェックを開始」というボタンがあるので、そこを押すとすぐに確認することが出来ます。

ツイキャスで超高画質配信で配信する方法

ここからはツイキャスで超高画質配信をするための設定方法をご紹介します!

1.ツイキャスにログインし、配信管理画面を開く

まず、ツイキャスを開きログインします。ツイキャスはこちらから
(新規タブで開きます。)

ログインは開いた画面の右上にある「ログイン」からログインします。

ログインは以下のサービスのアカウントを利用してログインできます。

ログイン方法

・Twitter
・インスタグラム
・Facebook
・キャスアカウント

おすすめはTwitterでのログインですが、お好きなログイン方法でログインすると良いかと思います。

パソコンからキャスアカウントを作る方法はこちら!↓

スマホからキャスアカウントを作る方法はこちら!↓

ログインが完了したら右上にある青い「配信する」にマウスカーソルを当てます。
メニューが出てくるので、ツール配信をクリックします。

2.配信の設定をする

まず、配信のタイトルを設定します。
配信画面の左上にある鉛筆マークをクリックします。
テキストボックスが出てくるのでそこに配信のタイトルを入力します。

次に、少し下がったところに配信を設定する画面があります。
ここで細かい配信の設定をします。

①配信カテゴリ

自分の配信内容にあったカテゴリを設定します。

クリックするとカテゴリの一覧が表示されます。

カテゴリ名の横の数字は現在配信している配信数を表しています

少ない数字のカテゴリを選択すると見られる可能性が高くなります

②テロップ

配信画面の下に出てくるテロップを設定します。

ここには配信の内容などを設定すると視聴者にわかりやすくなります。

③アンケート

アンケートを取るときに使用します。

④ハッシュタグ

配信につけるハッシュタグを設定できます。

自分の好きなハッシュタグをつけることも出来ますが、たくさんつけられているハッシュタグをつけたほうが閲覧数が増える場合があります。

ハッシュタグの例はこちら↓

⑤,⑥,⑦のRTMP URLとストリームキー、合言葉は使いません

⑧開始メッセージ

配信を開始するときの通知に表示される文章になります。
ここに入力した文章は配信を開始したときにコメントやツイートに表示されます。

⑨開始メッセージの設定

「放送開始時にコメントを投稿」にチェックを入れると配信を配信したときに「開始メッセージ」に入力したコメントがコメントとして表示されます。
「Twitterにも投稿」にチェックを入れると配信を開始したときに自動的にツイートされます。
両方ともチェックを入れないとアプリの通知でのみ表示されます。

⑩コメントを配信画面に表示

こちらは下のページで詳しく解説しています。

3.超高画質配信を行うためのRTMP URLとストリームキーを確認する

次に超高画質配信を行うためのRTMP URLとストリームキーを確認します。

下のボタンから超高画質配信を行うためのRTMP URLとストリームキーを確認出来ます。

リンク先のページの少し下がったところにこのような表記があります。

ここに記載されているrtmp://から始まるURLとストリームキーを使って設定します。

4.OBSに配信をするための設定をする

次に配信ソフトの設定をします。
今回はOBSを使った配信の仕方を解説します。

OBSを開き、右下にある「設定」をクリックします。

設定画面が表示されるので左のメニューにある「配信」をクリックします。

サービスをクリックしてカスタムを選びます。

サーバー、ストリームキーに先ほどのツイキャスの超高画質配信の画面からコピーをして貼り付けします。

サーバー→RTMP(rtmp://から始まるURL)
ストリームキー→ストリームキー(Stream Name/Key)

次にメニュー内の「出力」をクリックします。

今回は僕が普段配信をするときの設定をご紹介します。
配信環境により変更してください。

※上の出力モードは「基本」から「詳細」にしてください。
※エンコーダは環境によって異なります。「x264」でも問題はありませんが、「NVIDIA NVENC H.264」などがある場合はそちらの方が画質が良くなったり、配信が軽くなる場合があります。x264を使う場合は、画面が少し異なりますが、数値は変わりません。

変更する点としては、ビットレートを4872 kbps に変更するくらいです。

この画面では他の項目は変更しなくて大丈夫です。

次に左のメニューから「映像」をクリックします。

こちらも同様に設定してください。

こちらに関しては「1080P60fpsで配信したい!」ということでしたら設定を変えても問題ありません。

その場合は「出力(スケーリング)解像度」を1920x1080に変えて、「FPS共通値」を60に変えてください。

全ての設定を終えたら右下の「OK」をクリックして設定を完了させます。

配信をする

「配信開始」をクリックすると配信が開始されます。

配信を終了する

「配信終了」をクリックすると配信が終了します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ツイキャスは高画質配信にも対応しており、簡単に配信できるため、様々なジャンルの配信におすすめです!

しかし、環境によっては配信が重くなったり落ちてしまったりする場合があるので、その場合は普通のツール配信で配信を行いましょう。

是非ツイキャスで超高画質配信をしてみてください!

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